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        2013-09-08       1786回目






凛々しくも 駅。








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上田交通  上田原駅

















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        2013-09-01       1780回目






やんごとなき車体にて。








コピー - 12976hhu



























上田丸子電鉄モハ3122 (自社発注ガソリンカー キハ1)

















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        2013-01-06       1733回目~ 船屋の造る電車があった。




船でんしゃ。







12977aaa.jpg














う~ん 何やらまた面倒くさいことを始めてしまった予感・・・


船でんしゃ。。。


いや ボートになる電車とちゃいますよ。


なんか ひっくり返したらボートの底になりそうな屋根してるけど・・・(笑)





今日は とある造船所が作った電車のおはなし。


と 言ってしまえばその辺の浜辺で作られたような感じになってしまいますが・・・


由緒正しい言い方で言えば 戦艦『榛名』 とか 真珠湾攻撃に参加した空母のうち 最後まで残った空母『瑞鶴』 などが作られた明治以来の老舗の造船所。


つまり 川崎造船所が作った電車をアップしたいと思います。


また長くなりそうな気がしますが 適当にご覧いただいた後 最後には1958年当時に作られた貴重な映像 川崎重工業の記録フィルムを貼り付けております。


よかったらご覧くださいませ。














急0195aaa


















川崎造船所の名前で 鉄道車両を造っていたのは 1906年(明治39年)~1928年(昭和3年)までのこと。


それからは 川崎車両と名前を変えて 9年後の1937年(昭和12年)には C571号機が 同工場で造られます。





写真は 『ながでん』 の愛称で呼ばれる長野電鉄カラーもそのままの 上田交通の上田原車庫で留置中だった モハ611。


NERの文字がいいですよねぇ! 


この電車は 山口号のC571号機より10年も古い 昭和2年の製造です。


すごく古いですねぇ~~~!


長野電鉄が デハ351として川崎造船所に発注し 後にモハ601 → モハ611 と改番されて『ながでん』で活躍します。


そして 昭和55年になって仲間と共に上田交通へ譲渡され このモハ611のみは 部品取り用として写真の様に留置されてしまいます。














急0192aaa














川崎造船所の電車は 川造タイプと呼ばれ 『ながでん』のみならず 阪急電車を始めとして 各地の私鉄に需要がありました。


川崎造船は 造船技術を活かして 我が国では初めてになる全鋼製の電車を製造します。


上の画像は おおらかな時代でちゃんと許可を得ての撮影です。


電気が流れていなかったからだと思いますが よくこんな危険なこと許してくれたと思います。





この写真では 川造タイプの特徴がよく表れてるかと思います。


特徴は 深い屋根と 独特のカーブを描く水切りと (ちと見えないかな) お椀形ベンチレーターと そして リベットだらけの車体というところでしょうか。














12972aaa.jpg














こちらは 無事上田交通で活躍出来た方の仲間 クハ271です。


同じく 川崎造船所 昭和2年製造で 長野電鉄では デハ354 → モハ354 → モハ604 と改番された後 上田交通で 電装解除されて クハ271として活躍します。


川造タイプ特徴の 独特のカーブを描く水切りはこの画像でよくわかるでしょう。


今は 長野電鉄の小布施駅の構内で保存されてるとのことです。














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モハ5271と クハ271の 川造ペアーが組んで上田交通で活躍中の写真です。


モハ5271は 長野電鉄では同じく昭和2年に製造され・・・


うぅ・・・  車番の変遷は面倒臭いから パス!(笑)


この電車は 『ながでん』時代の路線事情により 急勾配を上らなくてはならないために歯車比が大きく 平坦な場所では速度が上がらず 嫌われていたとか・・・


パンタがでかくて かっこいいのですがねぇ。














12381aaa.jpg














こちらは 津軽鉄道で使われた 川造タイプ ナハフ1200です。


こちらも 同時期の昭和2年と昭和3年の製造! 古いです。


元西武鉄道の電車で 客車に改造されていますが お椀形ベンチレーターや 独特のカーブを描く水切りと 深い屋根が特徴として残ってます。 














10389aaa.jpg














あはは やっと最後の写真になったぜっ・・・(笑)


今では 車両のまったく入っていない鉄道写真を好む私です。


でも 昔は魅力的な車両も多く やはり車両が大好きだからこそ 鉄道好きになったわけです。


車両好きにも色々あると思うのですが・・・


私は一旦好きになってしまうと のめり込んでしまう方で どうやら趣味が狭くて深くなってしまう傾向があるようです。





さてさて この車は 冬の弘南鉄道で活躍する クハ1266


同じく西武鉄道から譲渡された車両で そのまま川造タイプのスタイルをした車両です。


西武からは 津軽鉄道の他に 伊予鉄道や 高松琴平電気鉄道や そして 大井川鐵道にも譲渡された仲間が居ました。


電車は普通 各社の事情に合った オーダーメイドで製作されるものなんです。


しかし川崎造船所は 始めから造られた いわばレディメイドタイプの電車を販売します。


欲しかったら 買いなはれ!


この強気の意気込みが素晴らしいじゃありませんか!





追伸!


下に 川崎重工業の作った記録映画を貼り付けます。


年代物なんで ゴジラが出て来そうが雰囲気で始まる映画ですが モハ80や EF58 DF50の映像も出て来ます。


ちと長いですが 良かったらどうぞ!




あぁ しんど!




























川崎造船の電車










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        2012-02-12       1610回目~ 上田交通 モハ4257(編集中)


もう少しこうして。(編集中)




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電車に詳しくなる旅でした。










上田交通










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        2012-02-06       1606回目~ 一番好きだった時代




おおらかな時代でした。






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本当に おおらかな時代でした。

この電車の上に登って写真を撮りたいんよと 私・・・

ならば そこの梯子を使いなよと 職員氏・・・



750V時代の上田交通 上田原車庫。



あはは 今だったらちょっとした警察沙汰になっとるんとちゃうやろか・・・

もう30年近くも前のこと。





私の足の下には 元富士山麓電気鉄道(現在の富士急行)からやって来た モハ4257

その向こうの赤い屋根の電車は 長野電鉄カラーもそのままの モハ611

隣のダブルルーフの廃車体は 飯田線の前身 伊那電気鉄道から流れて富山港線を経てやって来た クハ262



構内には 小田急の車体と信濃鉄道(現在のJR大糸線)の足回りを合体した モハ5370型 2両と 上田交通唯一の自社発注車(丸窓電車) モハ5250型 2両が休憩中。

本線を挟んで 東急カラーの緑の電車は 750Vに降圧されて元気を失った通勤用 デハ3310





それにしてもいい雰囲気の車庫だった。

ひょろ~っと伸びた線路を2本重ねただけの貧弱な架線柱が最高。

電車1両1両に個性があった時代。

鉄道が一番好きだった時代。






















上田交通










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