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1791回目






音シリーズ MT55の響き









急0143jhu
























[VOON] 常磐線各駅停車 103系




























国鉄常磐線 上野駅。




凡庸なイメージの車両として全国を駆け回った103系の中において 国鉄唯一の常磐線専用カラー青緑1号が珍しく つい写した一枚。


103系は 定格速度を下げて高加減速度を上げた車両がゆえに 駅間隔の長い高速度域を必要とする線区は苦手。


そんな駅間の広い常磐線では 103系のモーターMT55が 毎日限界性能いっぱいの死闘を繰り広げていた。





今日は 久々の音シリーズ 常磐線103系のモーターの音。


録音時期 車番は不記述のため不明で JRになってからの録音。


高音域独特のモーター音から判別して MT55の中でも 冷却ファンの形状が変更された後期型のMT55A形と思われる。



























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  1. 2013/09/16(月) 00:39:55|
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1707回目~ 音シリーズ 南紀直通急行がゆく。




南紀へのご旅行 ごゆっくりお続けください。







12678dd.jpg






















[VOON] 南海きのくに キハ5500 5550














明日より三連休の方が多いですよね。




私はと言えば相変わらず ハハハ・・・(-。-;) 




まぁ 頑張れば一日ぐらいは完全に休めるかもしれないけど 世間のことは考えず ゆっくりとお仕事をすることに致します。









さて 今回はそんなわけで いつもの深夜出勤が無いので 夜更かしをして久々に手の込んだ更新を!









久々の【音シリーズ】は 懐かしの南海線経由 南紀直通急行【きのくに】の音!




まぁ 書き始めたら とにかく長くなってしまいますので よかったら冒頭に埋め込んだVOONの音源でも聞きながら読んでいただけたらと思います。














音源は 確か私が19歳ぐらいのころ・・・




南海電鉄が南紀直通連絡急行を廃止するのは 昭和60年だったから たぶんその一年前の録音だったと思います。




南海は 私鉄でありながら戦前より国鉄紀勢線(紀勢西線)へ併結列車として乗り入れており 当時はその最晩期にあたり 国鉄急行【きのくに】の終焉と共に南海電鉄の南紀連絡の50余年の歴史を閉じることになるのです。














録音は南海電鉄の難波発車から 和歌山市を経由して 国鉄の和歌山到着まで・・・




全部は収録出来ませんので 今回はとりあえず 印象的だった 堺発車 岸和田発車 和歌山市到着前の録音を抜粋して載せておきます。














最初の抜粋は まだ当時は高架化工事がたけなわだった 地平ホームの南海電鉄 堺駅。




南海独特のホームの出発警報音に続き 国鉄型気動車の途中から始まるアバウトなチャイムと 車内アナウンスが流れ 縦置きの型のDMHの振動と共に列車は加速します。




当時の堺駅は 前述の通り高架付け替え工事のための警戒区間が続き タイフォーンを頻繁に鳴らしていました。














次の抜粋は 岸和田停車中のアイドリングの音から始まり やがて縦置きの型のDMHの振動と共に列車は発車します。




ここでは 和歌山市から国鉄線に入る旨の丁寧な案内放送が入ります。




ここで特筆しておきたいことは 南海線の気動車の編成は A号車 B号車。




国鉄線の編成を数字で表記する方法とは 別な識別表記のされ方をしていました。














最後の抜粋は 和歌山市到着前 丁度ブレーキをかけながら孝子峠を駆け下りてるときに入った案内放送です。




私のお気に入りの場面で 窓から入る風や流れる景色と共に ウキウキとした旅のロマンまで思い出せてとても堪らなくなるのです。




『みなさん ほどなく 和歌山市に停車です』




車掌は 南海加太線への連絡案内と 扉を開ける際は手動式である旨を告げ まだまだ遠い 紀勢本線 新宮までの到着駅と到着時刻を 順に丁寧に案内していきます。(南海車は白浜止まり)  




そして最後の言葉がいいじゃないですか・・・!














『本日は南海線経由の きのくににご乗車下さいましてありがとうございました』




『わたくしは ここ 和歌山市で 国鉄線の車掌とお別れを致します』




『南紀へのご旅行 ごゆっくりお続けください。』


























南海 住之江

















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  1. 2012/10/06(土) 02:27:19|
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1635回目~ 音シリーズ 夜行列車の音

 
寝るのが勿体無いと・・・

そう思っているのに寝てしまっていた。





ABC_0564kk.jpg


揺れるデッキ・・・

寝ぼけ眼で見る暗い幌越しの洗面室は明るかった。





ABC_0601hh.jpg


禁煙の寝台車に灰皿があった・・・

当時は寝台内でなければ 全車両で喫煙が可能。

深夜に起きて 通路側の小さな椅子に腰掛けて吸うタバコはなぜか苦かった。




ABC_0607jju.jpg


減光された寝台室内に 読書灯の明かりが洩れる。

リズミカルに奏でるジョイント音に 機関車のホイッスル音が響く。

時折 近付いては遠ざかる度に感じる ドップラー効果の踏切の音。





録音は 国鉄時代20系客車で運転されていた だいせん5号 ナハ21の車内デッキでのもの。

録音走行区間は 記録が残っておらず忘れてしまったが 深夜の山陰本線の単線区間を一駅 一駅 通過する。

牽引機はDD51 番号は不明。








[VOON] 20系だいせん





なお 他の音シリーズを聞きたい方はこちらから












画像は全て 国民宿舎関ロッジにて今も宿泊できる 急行さんべで活躍したナハネ202237









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  1. 2012/04/15(日) 22:41:23|
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1609回目~ 音シリーズ 583系臨時急行立山

 
電車寝台急行の幕開けになった列車だった。





10490tateyama.jpg



10491xxx.jpg



10492hhh.jpg









大阪駅 午後23時20分

北陸方面への ほぼ専用ホームになる11番線ホームは 夜も更けて随分と乗客が減って落ち着きを見せていた。

そこへ 国鉄時代の懐かしい 駅員の肉声による案内放送と けたたましく発車を告げるベルが鳴り響く。

もうその音だけで旧大阪駅の雰囲気が伝わってきて涙モノ!

やがて 『ヒガシジョウ完了!』(東階段乗客乗車完了!) の駅員氏の乗車確認合図と共に ドアは閉まり 583系富山行き臨時急行立山は発車する。




鉄道唱歌のチャイムから始まる録音は モハネ582-53のデッキから。

その車内の2号車3番下段が今宵の塒。

デッキでの録音を終え 車内に入ると 足音が気になるほどの静かさで その防音対策の凄さに驚かされる。

ごわごわとした まるで柔道着のような藍色のカーテンが印象的で 私にとってはこの列車が 寝台電車への乗車デビューとなった。




当時 急行きたぐには14系寝台車と14系座席車による客車編成で運行されていました。

臨時急行立山は 12両編成でまだ中間の6号車は非営業の食堂車を連結していて当然A寝台もありません。

寝台は今のきたぐにとは逆の 大阪寄り3両が寝台車。

富山着は5時50分。

アルペンルートへの登山客はともかく 一般の乗客数は そう多くも見込めず 残念ながら数年で廃止されてしまいました。





なお 他の音シリーズを聞きたい方はこちらから










[VOON] 臨時急行立山










国鉄









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  1. 2012/02/11(土) 02:17:07|
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1573回目~ 音シリーズ ディーゼル急行が行く


山陰の風




DSC_7277aaa3.jpg










皆さま こんばんは。

明日は比較的仕事に行く時間が遅く 寝るまでに多少時間がありますので 以前作っていた記事を仕上げてアップしてみたいと思います。 


今回は久しぶりの音シリーズ! 全国を走った急行型気動車 キハ58の走行音です。

列車は倉吉から米子へ向かう キハ47+キハ58で組成された 2両編成による 朝の普通列車です。

山陰と言えば海岸線を走るイメージがありますが この区間は主に赤崎駅付近で海が見える程度で あまり海が見えなかった記憶があります。


キハは直線の線形が続くため 限界いっぱいまでのエンジン性能を引き出して走行します。

エンジンは 国鉄標準型エンジンの DMH-17H型。

ディーゼル モーター のDM そして Aから始まって8番目のアルファベットで8気筒を表す意味でHが付いて DMHになったのがこの記号の意味。

17は 17リットル つまり17000ccの排気量を誇るエンジンという意味になります。

最後に付いてるHは 横置き型の意味。

ピストンが枕木方向に寝ているので 室内の床には 点検作業用の蓋がありません。

なので 床に点検蓋のある 縦置き装備のDMH-17C型とは 多少防音の違いで 音に違いがあるかと思います。

縦置き装備のDMH-17C型の音は 南海キハ5500で録音したのがありますのでいずれアップしてみたいと思います!







なお 他の音シリーズを聞きたい方は こちらから!

 









[VOON] 山陰本線 キハ581127 倉吉ー下北条ー由良








山陰本線










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  1. 2011/12/23(金) 23:47:32|
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1558回目~ 音シリーズ 関西急電のサウンド


その次の そのまた次の停車駅も 乗っている。





10556lll.jpg
△流電との合いの子車両で 張り上げ車体がゆえに人気があった クモハ53007。




皆さま こんばんは。

あはは 今日は濃い!(笑)

今は電車のこと何もわかっとらん私ですが、私が一番テツに興味があった頃の話題です。



鈍行列車を利用して 『その次の そのまた次の停車駅も 乗っている。』 と言えば 膨大な駅数を誇る 飯田線が有名です。

元々4社の私鉄を戦時買収で国有化した路線なので 私鉄規格で駅間が実に短い!

約200キロの路線に94駅が入り その駅間平均距離は 約2キロ・・・

そんな路線を 色んな線区から集められた旧型国電が 1983年まで活躍していました。


私は当時一番鉄道に情熱を燃やしていた時期で今から考えるとその頃が一番のピークだったと思います。

今はその頃に芽生えた情熱のみをエネルギーにして今の趣味を続けています。

今では ほとんど枯れてしまってすっからかん(笑)





今回アップする録音車両は 上に登場させた画像の クモハ53007では無く クモハ53000。

同じクモハ53でも 全く違う歴史がありまして・・・。

ハハハ 旧国好きの方で無ければさっぱり判らないでしょうが この車両達は実に関西に縁があり輝かしい歴史があります。

何たって新快速の元祖ですから!



以後 好きな方向けの どうでもいいウンチク(笑)

クモハ43の貧弱モーターMT15をMT30にパワーアップしたのが クモハ53。

小野田支線を走っていたクモハ42のMT15の音よりも唸るように響き クモハ73のMT40と比べれば遥かにおとなしく感じるMT30の音。

同じツリカケでも 全く違って聞こえるんですよ。

いずれ 比較対象として それらの車両もアップしてみたいと思いますので是非聞いてみて下さいね。



※コメント下さいました皆さま ごめんなさい。

大したお返事もしないのに時間があまり無くてお返事が遅れております。

現在隣の記事以外は終了しました。

お待たせしましてすみませんでした。





10555lll.jpg
△クモハ53008 合いの子はなぜかこっちの方が好き!
合いの子 知ってます?
数の子とちゃうよ(-_-;)






10544lll.jpg
△クモハ43015 最後までMT15サウンドのクモハ43として残った車両。
録音車両は これと同型の偶数車 MT30改造車両クモハ53000。
















[VOON] 飯田線 クモハ53000










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  1. 2011/11/21(月) 23:46:14|
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1557回目~ 音シリーズ 鈍行列車の旅


その次の そのまた次も 乗っている。





DSC_2742dd.jpg











[VOON] 紀勢本線127レ DD51オハフ33デッキにて










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  1. 2011/11/20(日) 21:25:15|
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1527回目~ 音シリーズ 紀勢本線127レ DD51機番不明





リアルに感じる迫力と言う点について言えば 

私たちにしてみれば 汽罐車よりも機関車の方が上なのであった。







DSC_4404dd51.jpg

【画像と録音内容とは関係ありません】











皆様 こんばんは。

今日の音シリーズの3回目は これまた人気の機関車DD51。

DML61Zと言う2基のV型12気筒エンジンの咆哮音が これまたたまりません。


列車は紀伊半島の東 紀勢本線を亀山から新宮へ南下する旧型客車編成時代の普通列車 下り127列車。

名古屋からキハ80系の南紀で南下し 尾鷲で夕方から夜にかけて新宮に向かう127列車をつかまえ乗り換えます。

車窓は暗く やはり暇を持て余してしまうので またまた機関士さんにお願いして運転台の横に録音機を置かせていただきました。


機番は残念ながら記録を残しておらず 亀山機関区に数多く居た500番台の機関車のうちの一台だったと記憶しています。

録音内容は 機関士さんの指差喚呼の声が入っており とても迫力のあるものになりました。

やはり電気機関車とは違い(DD51は電車のノッチと同じ様な構造) ノッチを入れる音などは全く聞こえず エンジンの咆哮音が変わることで変速されて加速していることを感じます。


またジョイント音は動力の無い中間台車のみ聞こえていて これも電気機関車とは異なる特徴かもしれませんね。

まぁ~ 停車にかけてのブレーキ操作も迫力がありますのでお楽しみ下さいね!




2つめにアップしてるものは アハハ 何て書いていいのやら・・・

録音をお願いして運転台に録音機を置かせていただくと 色々なアクシデントをそのまま録音してしまうことがあるのですが 今回のは少し笑えます。


何とDD51のヘッドライトが停車中に点かなくなってしまったのです(笑)

新宮まであと数駅と言う所だったと思うのですが もうすっかり暗くなってましたのでヘットライトが点かなければ走れません。

機関士さんは センターと無線で話をして 後に様子を見に来た車掌さんと困惑された声で会話します。

そこで録音は一旦止まりますが また走行中に開始されていますので 機関士さんが気を利かせて録音機のボタンを操作してくれたのでしょうね。


最後に一部録音されているのは 機関車の真後ろ 旧型客車オハフ33のデッキから録音されたものです。

DD51のコンプレッサー音も入っていて キャブの中で聞くエンジンサウンドよりも迫力のある音だと個人的に思っています。









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[VOON] 紀勢本線127レ DD51機番不明



[VOON] 紀勢本線127レ DD51機番不明 アクシデント発生




  1. 2011/09/22(木) 23:11:21|
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1526回目~ 音シリーズ 紀勢本線924レ EF5839【竜】




『走りすぎる。』 

それが この機関車の特徴だった。







10759ef58.jpg









皆様 こんばんは。


今日の音シリーズの2回目は 人気の機関車だったEF58をアップします。


EF58と言えば 私の世代では機番を聞くだけでその機関車の特徴を言えるほどそれぞれの車体に特徴があり それだけに一両一両に 強い思い入れがありました。




EF58 39。


この機関車は昭和27年 高崎線電化用として造られました。


EF58が 凸型から流線型に設計変更され 流線型として一番最初に新製されたグループに入ります。(35ー39)


高崎時代に つらら切り ホイッスルカバーが装備され 晩年の竜華区時代ではホイッスルカバーが外されたものの その耐寒装備の特徴は概ね変わりませんでした。


画像は竜華機関区で撮影した39号機ですが 右側の機関車(42号機)と比べて前端バリが狭く そんな初期型の特徴を残してるのも この機関車の魅力でした。





録音は 12系客車時代の上り天王寺行き921列車(旧はやたま) を牽引する深夜を走行中の39号機の運転台室内です。


当時はレコーディングウォークマンと言うのを持ってまして それを機関士さんに渡して録音をお願いしてました。


録音は 逆転ハンドルを前進位置に入れる ガチン と言う音から始まり ホイッスル ブレーキ緩め ノッチ投入 電動ファン始動 と続きます。


2C+C2と言う 先台車のある構造と3軸の動輪を一つの台車で賄わなければならない構造から 機関車の揺れに対する限界は低く 


ズダダダダンと言う激しいジョイント音と共に 何かの機器の共振を感じさせる音も入っていて 相当迫力のある録音になりました。


 


機関士さんによれば EF58は走りすぎる機関車と言うことで 速度超過には特に気を遣うとのことでした。


加速がいいので 遅れた列車の回復運転には向いているのですが ブレーキの反応が遅く 停車に向けてのブレーキ操作がとても難しいのもこの機関車の特徴でした。





まっ ともかく聞いてみてください。


私たちの憧れの機関車であった EF58。


強烈な迫力のコンプレッサー音が鳴り響く機械室内での録音と共に2つアップします。 


お楽しみ下さいませ。



あっ 音量にご注意下さいね!(笑)







[VOON] 紀勢本線924レ EF5839



[VOON] EF5839【竜】 機械室コンプレッサー音







国鉄











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  1. 2011/09/20(火) 22:11:39|
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1525回目~ 音シリーズ 20系急行銀河




三段式でも満席の人気の寝台列車があった。






急0245aaa







広い機回し線のある構内を持つ国鉄時代の東京駅。


いつも満席で寝台券の取れない夜行列車があった。


手動扉を持つ古い特急用の寝台客車だったが


私は何よりもこの少し汚れたブルーグレーの古い寝台客車が好きだった。 






さてさて 今日より気が向いたときに私の録音したコレクションをアップしてみたいと思います。


最初の音シリーズの音源は この写真のこの列車 急行銀河 大阪行き。



当時のこの列車の受け持ちは 数々の伝統の優等列車を受け持つ憧れの車掌区 東京車掌区の担当でした。


特急さくら みずほ あさかぜ はやぶさ 富士 ・・・


まるで NHKのアナウンサーのように流暢に話す車内放送は さすが 数ある優等列車を受け持つ車掌区は違うなぁと思ったほど。


時折入る機関車のホイッスル音は今とは段違いに数が多く 当時の夜行列車の雰囲気を盛り上げてくれています。


東京駅発車時 品川駅発車時の車内放送録音音源を VOONを使ってアップしますね。


一番下にあるプレイヤーから再生して下さい。


はてさて 今日から始めてみた音シリーズ・・・


シリーズ化できるかどうかわかりませんが これなら沢山MDに保存して残していますので 色々とアップ出来るかもしれません。




さて明日より激務再開です。


当分の間は 予約投稿などで凌ごうかと思ってますが お返事はかなり遅れる見込みです。


予めご理解 ご了承いただけますと助かります。








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  1. 2011/09/19(月) 17:48:55|
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音シリーズは こちらからリンクしています。



1525回目~ 音シリーズ 20系急行銀河


1526回目~ 音シリーズ 紀勢本線924レ EF5839【竜】


1527回目~ 音シリーズ 紀勢本線127レ DD51機番不明


1557回目~ 音シリーズ 鈍行列車の旅


1558回目~ 音シリーズ 関西急電のサウンド


1573回目~ 音シリーズ ディーゼル急行が行く


1609回目~ 音シリーズ 583系臨時急行立山













  1. 2010/03/02(火) 00:00:00|
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