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        2017-05-24       1837回目










ついに 本物 酔夢譚。  2017.5.24 作業開始












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↑ファクトリーに移り いよいよ本日より徹底的な整備作業開始!
納車までは恐らく3ヶ月は有する整備期間になろう。  
後ろの仮ナンバーが付いてる1300 GTJ は 最後まで想い悩んで購入候補に入っていた一台。
結果 自分の1600 ti 購入より数ヵ月後に売れる事になるが 広島在庫車だったため先に整備が進められ 出場納車が目前の状態に。
1300 GTJ は アルファロメオの旧車として 知名度も人気度も恐らく一番の車になるが 自分が乗った場合の違和感が最後まで付き纏い 少し地味なイメージの1600 tiに決定。 









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↑クーペ(2ドア)1300 GTJ とは違い フロントビューでは素朴な表情を見せる ベルリーナ(4ドア)1600 ti.。
そこが魅力でもあり いささか不満でもあるのだが その1600 ti をどの様に弄くるか 或いはこのまま弄くらないかを 現在も思案中。










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↑先ず作業に入ったのは グリルを外し メッキ 及び 磨き研磨にて光らすことに。
グリルを外されたジュリアは 全く別の顔になる。
それにしても グリルの外された裏側までボディーは綺麗な状態で この車のコンディションは抜群なのが見て取れる。









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↑グリル正面 盾の側面に剥げた部分が見つかり メッキで対応。
他のグリルは作業効率を考え 分解した後 研磨艶出しへ。









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↑盾の裏側に補修が必要な部分が見つかり リベット打ち込むが 効率的な研磨作業を行うため再び分解。









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↑初対面の際にリアランプのレンズ左側に ひびが入っていて車検が通らない旨を伝えられており レンズを交換する為外されている。









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↑確かに拡大してよく見ると左側のオレンジの部分にひびが入っているのがわかる。
4~5社から製造されていたリアランプだが このジュリアに取り付けられていたのは 中でも一番人気の有るアルティッシモ社製。
造りが複雑で他社より抜群に丁寧なのがアルティッシモ社製の人気の理由だが それだけに非常に高価で流通量が少なく 手に入れられるのか不明。
因みに違うメーカーではネジの位置が違い同じテールランプでありながら互換性は無い。

















































2017.5.24














ワールドビンテージカーズ広島
























        2017-05-20       1836回目










ついに 本物 酔夢譚。  2017.5.20 初対面












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↑2017年5月20日 ついにジュリアをこの目で見る。
広島へ車で向かう最中 まるで新しい商談に赴くような不安感と緊張感に付き纏われ 気分はワクワクする様なものとは程遠く どこか重苦しい感じだった。
午後3時過ぎ 広島到着。
お店の正面玄関に車を停めると 目の前のショールームの入り口に そのジュリアは停められていた。
(全ての写真は その日の夜に写された ワールドビンテージカーズ広島からの提供)














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↑恐らく自分だけの感想なのだろうが 初めてこの目にするジュリアは気品に溢れていて 何か近寄りがたい感じがしていた。
どうしても これが自分の車なのだと言う実感からは程遠く まるで博物館で立ち入り禁止の場所に入って展示物に近付いてしまっているような 何か悪い事をしているような気になる。
本当はあれこれチェックしまくるつもりで大阪からやって来た実車検分なのだが 説明を受けている間 極力触れないようにし 少し離れながらの観察を続けてしまう。












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↑初期型ジュリア TIの特徴として 後部にL字型のモールが誇らしく付いている。
TIの中でも このL字型モールは それ以前のコの字型モールとは違い 66年 67年 の2年間に製作された車のみが持つ特徴。

イタリアでの買い付け時 リアバンパーは時代考証に合わない高年式のバンパーが付いていたが 初対面時にはちゃんと旧い年式の合った物に交換されていて安心する。
この時代のバンパーは 安全基準に縛られる事なく適度に車の大きさやデザインに合わされていて この時代のイタリア車の凝った造りに惚れ惚れとしてしまう。











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↑ ジュリア1600ti の1番魅力を感じる部分は このテールビューだと思う。
ドアハンドルの高さに設けられている一段削られたエッジや 少し窪められたリアの造作が実に凝られていて 唯の箱とは言わせない特別の美しさが見て取れる。
例えて言うなら 最近のiPhoneの携帯電話の箱。
箱でありながら洗練された美しさと気品の様な高級感を感じる。

ドア下に見られるモールは この1966年式ジュリアtiには相応しくない装備。
1965年から生産が始められていた ツインキャブ仕様のジュリア スーパーに見られる特徴でこの後整備過程で取り外す予定。










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↑ ジュリアの顔の不思議なところで 見る角度や光の当たり方の違いで 素朴な表情をしたり 気品に溢れた表情をしたりする。

今回のこの写真の表情は 自分の中では気品に溢れた表情をした顔に分類される。

実のところ 素朴に感じる表情を見せている時には フォグランプなどを付けてボリュームを持たせたいと思っている。
その一方で 何も飾らない素顔に美しさを感じたりもするので 未だに結論が見つからない。

ジュリア嬢は意外と悪女なのかも...
いや 自分がジュリア嬢のことを何もまだわかっていないのだと思う。









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2017.5.20














ワールドビンテージカーズ広島
























        2017-05-12       1835回目










ついに 本物 酔夢譚。  2017.5.12 広島港到着












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2017.5.12














広島港保管庫 申請待ち













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