Here I Am

1946回目

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Giulia Ti Super アルファロメオと言う車は不思議な車である。自分の場合まず先に『嫌う』と言うイメージから必ず入るのだ。確かに中には美しく魅力的なモデルもある。それでも何か『格好付けただけの車』の様なイメージがあったり その個性的過ぎるスタイルに嫌味を感じたりする事が多かった。この箱型の何の変哲も無い地味な車もそうだった。惹かれる要素の乏しい容姿は 多少のアクはあったとしてもメーカーの持つ派手なイメージ...