Here I Am

1957回目

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完成。。。。。。↑現在ジュリアは 新型ジュリア発売開始に合わせて ワールドビンテージカーズ広島にて展示中。ジュリア納車は明日。(^_^)ワールドビンテージカーズ広島...

1956回目

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顎完成間近のジュリアを見ていて ある日 『あれ 少し変だぞ?』 と気付く事があった。『顎』が変なのである。少し前の写真を見ても同じで 左右の顎のラインが違うのだ、、、、、。向かって左が丸みがあるのに対し 右側が角ばっている、、、、、。当然古い車なので多少の事故暦はあって どこか板金あとがあってもおかしくは無い。ただ左右で顎の形が違うのが問題だった。ワールドビンテージカーズ広島の対応は早かった。すぐ...

1955回目

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試運転-3非常にシンプルな運転席が心地良い。古いドイツ車の質実剛健な感じも好きだが どこか柔らかくお洒落な感じがどこかしこに漂っているジュリアの雰囲気も大好きである。このメーターを一箇所に集めたインストルメントパネルを持つスタイルは 1965年からのジュリアスーパーと 1966年からのジュリア1600TIの特徴になる。そしてそのスタイルは 以後の箱型ジュリアの伝統になっている。インストルメントパネルは 常に見る場所...

1954回目

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試運転-2見慣れた感じになって来たジュリアのサイドビューも もうすぐ見納めになる。この後 ジュリアTIのオリジナルの姿に戻すためドアの下にあるモールは取り払われることになる。モールがある方が車体は引き締まって良く見えるのだが ここは思い切って外してもらう事に決めている。1962年から生産が続けられて来たジュリア1600TIは この車の製造された翌年の1967年に生産を終了し 創始者としての威光を身に纏いつつ身を引くこ...

1953回目

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試運転2017/10/14現在 まだジュリアは我が家にやって来ていない。現在ジュリアは板金作業(後述)を続けており来週には完成する見込みである。すでに だいたいの納車日がわかり始めた段階になっており そろそろ天気予報を見ながら日取りを決めたいと思っている。ここに記述する内容は今から一ヶ月以上も前のこと 8月の終わりごろのことだと思われる。画像は今までのも含めて殆どが ワールドビンテージカーズ広島からの提供で...

1952回目

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ランプジュリアの顔が まったく変わった。例えばメガネは人の人相を大きく変える。さらに そのメガネフレームのチョイス次第で もっと変化する。大切なバンパーに穴を開けなければならない事には 多少の躊躇はあった。しかしラリーシーンで活躍するジュリア達を見て以来 フォグランプの取り付けは 自分の中で決定事項になっていた。フォグの選定は ほぼ最初から決まっていた。マーシャルである。マーシャルは フランスのメーカーだ...

1951回目

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初試乗の日-32017/08/27 この日私はついに念願だったジュリアを運転した。1966年式のジュリアは もう50年以上前の車になる。古い車なので運転には それなりの覚悟が必要だとある程度は思っていた。しかしながら私はこのジュリアよりも12年も古い1954年式のワーゲンを以前(18年程度前まで)運転していたのである。その経験から比べれば このジュリアは時代的にワーゲンよりも はるかに進化した車になる。まぁ そこそこは運転出来ると...

1950回目

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初試乗の日-22017/08/27 前日まで岡山で用事を済ませ 夜中に高速を走り 広島に着いたのはその日の朝であった。ジュリアと会うのは3カ月前の 2017/05/20以来 2回目ということになる。久しぶりに会ったジュリアは 車高を下げているのを承知しているのにも関わらず 以前と変わらないイメージでそこに佇んでいた。イメージが変わらないことは正直嬉しかった。当然姿勢が低くなっているのは見てわかる。それでも第一印象のイメージがあ...