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        2011-01-15       1354回目~ この海の向こう




亜米利加まで陸はない。





DSC_1566sono.jpg











この海の沖には それはそれは恐ろしい黒瀬川(黒潮)と言う黒くて流れの速い川が流れています。


エンジンの無い帆船の時代では この流れに乗ってしまうと二度と帰ってこれなかったとか・・・


北前船盛んな江戸末期から明治初期までの時代には ついその奔流に乗せられて遭難してしまった船が多数あります。



この海を・・・  そんな怖い海を 紀州藩に頼まれた材木を筏に仕立てて江戸まで運んだ凄い男が居ます。


淡路の生まれ 名は嘉兵衛 苗字は高田屋。


紀伊國屋文左衛門のみかんと言い この海には商人たる男のロマンが沢山漂っています。


 







紀勢本線 和深駅








コメント

紀州の海、ロマン溢れる海ですね~。

恐らくはこの海を見て育った一人の男が、若くして世界の中心であった大英帝国の大英博物館に職を得て、のちには地元紀州に根ざした学問を究めたと言うのも、やはりロマンですかね~。

JUMBOさんへ!

こんばんは!
いつもコメありがとうございます。
こうやっていつも絡んで下さるんでとても助かりますよ!

紀州の海・・・
ロマンがありますね!

厳密には 高田屋嘉兵衛が材木を筏にして運んだのは 新宮からなので ここ串本以西は通って無いんですけどね(笑)
高田屋嘉兵衛が 商人よりも職人だった時代・・・
私の職種とも関わるような気がして とても興味がありまして(^^)

やっぱり商売人が商売人として大成功するためには 一生のうち一度や二度はこのような命を賭けるような破天荒なことをする必要があるかな~って思ったりもします。
そこは商売人であればリスクとして避けるところですが 職人であればあるほど自分の名声のため賭けに出てしまうかもしれません。
全ては結果論ですが 危ない橋はここぞと言うときには渡るべきかと思ったりもするのですが・・・


>大英帝国の大英博物館に職を得て、のちには地元紀州に根ざした学問を究めた・・・

ん・・・誰だろ?
南方くろ熊楠かなぁ~(笑)

宮さん、こんばんは~♪

この度は、blogのリニューアルおめでとうございます!
自分なんか、とっくに毎日更新諦めたクチなので、肩の力を抜いて、気楽に更新して下さいね(笑)

紀州の梅喰いてぇ~
マロンは有りますか?(謎)

まりも207さんへ!

いやぁ~ ようこそお越し下さいました。
祝辞コメントありがとうございます。

寒いですねぇ~!
今夜の大阪は月が出ていて風が強く 放射冷却+強風って感じで まさに底冷え!

そっちはいかがですか?
JUMBOさんと北へ行かれたようですが 風邪など召されてませんでしょうか?
お気をつけ下さいね!

ブログの件・・・

お優しいお言葉ありがとうございます。
更新はともかく お返事が苦手なものですから前ブログでは皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。

今度のレスは手短にと考えておりますが アハハ なかなか程度がわからず難しいものですね。

紀州の梅・・・

マロンと一緒に送りましょか?
そのかわり崎陽軒のシュウマイ希望!!!
 


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