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        2011-09-20       1526回目~ 音シリーズ 紀勢本線924レ EF5839【竜】




『走りすぎる。』 

それが この機関車の特徴だった。







10759ef58.jpg









皆様 こんばんは。


今日の音シリーズの2回目は 人気の機関車だったEF58をアップします。


EF58と言えば 私の世代では機番を聞くだけでその機関車の特徴を言えるほどそれぞれの車体に特徴があり それだけに一両一両に 強い思い入れがありました。




EF58 39。


この機関車は昭和27年 高崎線電化用として造られました。


EF58が 凸型から流線型に設計変更され 流線型として一番最初に新製されたグループに入ります。(35ー39)


高崎時代に つらら切り ホイッスルカバーが装備され 晩年の竜華区時代ではホイッスルカバーが外されたものの その耐寒装備の特徴は概ね変わりませんでした。


画像は竜華機関区で撮影した39号機ですが 右側の機関車(42号機)と比べて前端バリが狭く そんな初期型の特徴を残してるのも この機関車の魅力でした。





録音は 12系客車時代の上り天王寺行き921列車(旧はやたま) を牽引する深夜を走行中の39号機の運転台室内です。


当時はレコーディングウォークマンと言うのを持ってまして それを機関士さんに渡して録音をお願いしてました。


録音は 逆転ハンドルを前進位置に入れる ガチン と言う音から始まり ホイッスル ブレーキ緩め ノッチ投入 電動ファン始動 と続きます。


2C+C2と言う 先台車のある構造と3軸の動輪を一つの台車で賄わなければならない構造から 機関車の揺れに対する限界は低く 


ズダダダダンと言う激しいジョイント音と共に 何かの機器の共振を感じさせる音も入っていて 相当迫力のある録音になりました。


 


機関士さんによれば EF58は走りすぎる機関車と言うことで 速度超過には特に気を遣うとのことでした。


加速がいいので 遅れた列車の回復運転には向いているのですが ブレーキの反応が遅く 停車に向けてのブレーキ操作がとても難しいのもこの機関車の特徴でした。





まっ ともかく聞いてみてください。


私たちの憧れの機関車であった EF58。


強烈な迫力のコンプレッサー音が鳴り響く機械室内での録音と共に2つアップします。 


お楽しみ下さいませ。



あっ 音量にご注意下さいね!(笑)







[VOON] 紀勢本線924レ EF5839



[VOON] EF5839【竜】 機械室コンプレッサー音







国鉄











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