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        2011-10-17       そうだ富士山へ行こうー5 【富士山に触れたぞ編】




おぉ! 富士山じゃ!








 






皆様 こんばんは。

ちと今日は眠い。

相変わらずそこそこの仕事量に追われていて お仕事の神様には感謝です。

今日は 富士山の続きでもやろうと思うんやけど 明日も早いんでどこまでやれるかわからんけど まぁ興味のある方だけ覗いて行ったって下さいまし。







さて どこまで書きましたっけ・・・

以前にアップしたのは 富士宮口五合目から登山道に入り登り始めたころからやね! 






DSC_1019a.jpg
△まぁ 富士山に登る格好ではないのはわかっている。
私たちとしては五合目まで車で到着しただけで すなわち 『富士山に行ってきたよ』 とは言いたくなかったのである。






DSC_1022a.jpg
△たとえそれがどんなに困難に立ち向かうことになろうとも 私たちは負けないことを証明したかっただけなのである。






DSC_1040a.jpg
△が、50メートルも登らずに負ける・・・(爆)






DSC_1041a.jpg
△登頂への道は始まったばかり・・・
横にある道はブルトーザーが通るブル道だと知り 凄く興味のあるワシ(笑)






DSC_1044a.jpg
△ まっ 子供には高山病のリスクが高いそうなので 少し登っては休み また少し登っては休むことにする。






DSC_1049a.jpg
△一瞬 雲を通して下界が見える。
おぉ~ すげ~~~ と口をそろえて皆が言う。






DSC_1052a.jpg
△ その間 20分から30分程度だったろうか・・・
かなりのスローペースで 6合目にある山小屋に到着!






DSC_1057a.jpg
△ 何かを見つけたらしい・・・






DSC_1058a.jpg
△ 蛾が苦しそうにもがいていた・・・
はたしてこんな高い場所まで生息圏になるのだろうか・・・
恐らく 何かの荷物に紛れてこんな場所まで来てしまったのかもしれない。

一方で 私たちもこんな場所まで来て大丈夫なのかとふと思う。






DSC_1061a.jpg
△今日 こいつと一緒に入った風呂の中で 同級生に好きな子がいることを教えてもらった・・・






DSC_1064a.jpg
△もう一人の こいつには彼女が居るのかどうか知らないが 今年のバレンタインデーに我が家に直接チョコを持ってきてくれたあの子はどうなったのかと聞きたい!






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△ 標高2490メートル。
私が登った最高地点であると共に 家族にしても同様である。






DSC_1071a.jpg
△ これが高いかどうかは意見が分かれるところだと思うが 私は真っ当な価格だと思う。






DSC_1075a.jpg
△ う~ん なかなかそそる雰囲気である。






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△ ここで飲むラムネはさぞかし美味しかろ!
ん・・・? でも あのパンパンに膨らんだコンソメパンチを思い出す。
笑笑笑~ 飲みたいと言うより 『シュポッ』 っとやりたくなってきた(笑)






DSC_1080a.jpg
△ こいつはバスケットのクラブに夢中で クラスの学級代表もやっている。
これを書いている今も(21時44分)同級生の部員と一緒に 近くをランニングしに出かけてる。
自分もバスケットをやっていたが これほどまで真剣にやってたことは無かったように思う。
親として 健全に好きな道を進んでくれていることが何よりも嬉しい!






DSC_1082a.jpg
△ 隣のお店は何だか凄い雰囲気やな・・・(笑)






DSC_1085a.jpg
△ いつまでもここで遊んでいても仕方が無いので先を急ぐ。






DSC_1089a.jpg
△ まぁ 私は子供の喧嘩にあまり干渉しないようにしているので 理由は判らないが必ず30分おきに2号か3号かのどちらかが泣いてるような気がする。
そう言えば こいつも今日 風呂に一緒に入ってきて 好きな子がいるって言ってたような・・・
凄く干渉したい出来事である。






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△ そう 目的地は 宝永山!






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△ あはは~ もう立ち直った(笑)
子供の世界は 干渉しても無駄が多い!
って言うか 勝手にどないかしよるからね!






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△こんな登山道で見る緑は格別綺麗やね!
登山家達の多くが植物を大切にしている気持ちがよくわかる。






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△ 歯がまだ生えて来ないこいつ・・・
風呂の中で 好きな子に結婚してと言おうかと悩んでいたが ははは 中学生まで我慢せい とワシ!






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△ 登山道は そんなほのぼのとした空気には包まれていない。
所々に落石があったことを証明する石があり つねに上を注意しながら進む。






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△ つっ 着いた!!!






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△ 美しい火口である。
これでこいつらは 富士山に触れたことを記憶に残すことが出来たであろう。
登山口を登り始めてから約1時間。
自分たちとしては無理の無い条件とペースで登ったつもりであるが 服装や装備などの点で問題が残る。






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△ 火口の中をあんなふうに歩きたい!






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△ でも 私たちはこれ以上山をなめてはいけないと思い ここで引き返すことにした。






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△ 次はこんな格好をせなあかんやろなぁ・・・






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△ そんときは 是非 山頂を目指したいものである。






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△ 山は登りより下りの方が気を遣わなければならないように思う。
ゆっくり ゆっくり 時々上を見て落石が無いかを確認しながら下りる。






DSC_1162a.jpg
△ わぁ~ こんな小さな子供も登ってるんや!
こりゃリベンジ ぜったいせなあかんね!






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△ とりあえず6合目の山小屋まで戻り ホッとする。






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△ 山の天気は変わりやすい。






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△ 本当に一瞬のことだった。






DSC_1207a.jpg
△ 再び戻るぞ と山頂を振り返る!






DSC_1213a.jpg
△ 無事登山口まで帰る!
ん・・・?  指が入ってないかぃ?






DSC_1219a.jpg
△ しっ 知らんぞ~~~
夢に出てきても知らんぞ~~~
って言うたら すぐ止めた(笑)

まだまだ子供なのである。







 






つづく!

たぶん(笑)







お立ち寄り下さいました皆様へ!


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