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宮ーooigawa2

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        2013-01-20       悩める父なのだ。

 


バカおやじの背中です。







DSC_7909lll.jpg


△今年 年男で48歳にもなる ヘビ年のワシ。(去年のGWの撮影です)














『あらあら 何も更新しないまま 一週間が過ぎてしまいましたよ。』 




『う~ん 更新や言うても こうネタが無いとな・・・・・。』







『何言うてますの 昔はそんな時でも セブン君 とか キングジョーブラックの悪事 とか恥知らずのを出してたではないですか!』 

(↑↑↑セブン君をクリックすると見れます) (↑↑↑キングジョーブラックは 旧ブログにつき封印中)


『他にも あんなん  とか  こんなん とか』

(↑↑↑見たい人だけ・・・)








『う~ん あれにはある意味 追い詰められることから生まれる 精神の破綻が必要だったりするのだよ。』


『それより最近は 父親として・・・』


『父親として・・・』




『父親として 何です??』









『・・・・・』




『・・・悩んでる。』









『えっ 4人目のお子さんが出来たとか・・・?』




『違うわい!』




『ひっ~!』

















DSC_7912kkk.jpg














受験生のお子様をお持ちの 或いは お持ちだった親御様にお伺いします。




皆様はお子様の受験にあたって 何かいいアドバイスとかされましたか?




私は なんの自慢にもならんのですが うちの高校受験の長男に対して 『勉強しろ』とか言ったことが一度もありません。




それより 映画やドラマ見放題のサイトで 一緒に 『あしたのジョーでも 見ようぜ!』 なんて誘ってしまう 自分。




『うぅ~ 力石 カックイイ~~~♪』  『見てろ~ 息子! ジョーの クロスカウンターは こうやるのだよ・・・』




『あはは 酷いおやじだぜっ!』














DSC_7915lll.jpg














理由は 『しろ』って言われるのが 自分は何よりも物凄く嫌いだったから・・・。




でんしゃの写真でもそうだもんなぁ~ 




架線柱にかかってるとダメとか決め付けて言うヤツが居ると 有名な写真家であれ 何であれ 興醒めして敵意すら感じてしまう。









そもそも勉強なんて 『しろ』って言われても やる気が出るものじゃない。




あんなもの 『したい』 と思えないにしろ 『しなければならない』 と自分で思えたときに初めて やり始めるものだと思うから。 









『じゃぁ 「しなければならない」と思わせるにはどうしたらいいんです?』









そこなんだよなぁ・・・   実際。














DSC_7918ll.jpg














ええカッコして言えば 子供の自主性に任せようと言うものか・・・


いや ただ楽して子育てを放棄していると言うことか・・・




とにもかくにも こういうことは いろんな親達が行ってきた結果論を聞くに過ぎず 当然 ケースバイケースで 人それぞれだと言うしかない。









幸いにして 息子はスポーツに そして勉学に励む学生生活を送ってくれて 親バカながら 私など到底達することの出来なかった なかなかの好成績で今日まで来てくれた。




が 彼の目指す府立高校のレベルは正直その実力以上に高過ぎる。




何せ統計的な計算によれば 大阪府の全受験生のうち上位2.4%しか受からないという 超難関門高だから・・・




そんなヤツに ワシは何を言ってやれるのか・・・




結局のところ わが身に置き換えて 『勉強しろ』とはとても言えた義理じゃない。




せいぜい 『風邪ひくなよぉ~』 『歯 磨けよぉ~』 って言う程度で精一杯だ。









『それじゃぁ~ まるで ドリフ と一緒じゃないか!』









今日の動画は 懐かしの ザ・ドリフターズ 学校コント。




あはは 今でも笑えるなぁ~




































お立ち寄り下さいました皆様へ!


只今ブログのコメント受付をこちらの理由により休止しております。

このブログは ブログランキングなどには参加しておりません。
写真が良いと思われたり 記事が面白いと思われたり・・・
そんなときだけでけっこうですので 拍手ボタンを押していただけると嬉しく思います。














rrrazurrrさんへのお返事です。


るるるぁ~さん コメント戴きましてありがとうございました。
お返事遅くなりまして申し訳ありません。

中島みゆきさんの「ファイト!」のエールを添えて下さいまして ありがとうございました。
ファイト・・・いいですねぇ!
長男は私が聞いていた時代の『渋い曲?』に影響を受けてしまったらしく 彼のiPodには 私が薦めた竹原ピストルさんがカバーした 『ファイト』が入っていて 時々聞いているみたいですよ!

今は私のコレクションの ハナ肇とクレージーキャッツをiPodに入れさせて 新しいジャンルを伝授中です!(笑)

鹿(馬)のお話・・・
存じませんが 国語の先生 記憶に残る素晴らしい故事を出されましたね!
仰るように 場が与えられても その後の行動は本人次第だと言えます。
やっぱ水を『飲みたい』と思わないことにはどうしようも無いですね。

彼は これを書いてる今も部屋にこもっているので 『飲みたい』を感じていて たぶん勉強しているのだと思います。
部屋にあまり入ることがないので分かりませんが・・・


でも 自分は 勉強したふりをしても勉強はしませんでした。
まぁ 明日の自分が なんとかするだろうと思ってましたから・・・(笑)

だから きっとアイツも同じだろうと どこか疑う気持ちは正直あります。

なので 自分に弱くなったとき 何か助言が出来たらなぁと思っているのですが・・・
喉まで出てきながら いざとなれば 言えた義理じゃないと思いなおして引っ込めてしまうのです。

まっ長い人生 すんなりと行かず 色々といい事も悪い事も経験しないとダメなんでしょうね。
お母様を早くに亡くされて とても大変だったと思いますが そんな辛いご経験があったからこそ るるるぁるぅ~さんの素晴らしい感性が磨かれたのかもしれません。

とにもかくにも親はありがたいですね。
今の立場に立って やっとこさ分かったような気がします。














韋駄天さんへのお返事です。


韋駄天さん コメント戴きましてありがとうございました。
いつもながらお返事が遅くなりまして申し訳ありません。

あはは 韋駄天さんも親から勉強しろと言われて来られましたか。
やっぱ やれと言われると気分も削がれてしまって 逆に『今からやろうと思ってたんだ』なんて 思っても無いことをうそぶいてしまったりしましたよね。

でも韋駄天さんは神戸の大学に行かれたんですよね。
(たしか以前 ブログで拝見した記憶があります 間違ってたらごめんなさい。)
塾をサボって映画館に行ったとしても ちゃんと進むべき道へ進んでいるのですから韋駄天さんは本当にご立派な方ですよ。
(私は 専門学校を途中で中退し また専門学校へ行き直して今に至ります。 恥笑)

結局 仰るように人は 『やらないといけない』と悟ることが とても重要なんでしょうね。
私の場合は2度目の専門学校行きのときに窮地に立たされることで初めてそれを感じましたが そんなの ただの親不孝者で あぁ・・・ バカだったな。


ともかく子供たちにはそれなりにいい人生を送ってもらいたいと思うのが 親としての人情でして・・・。



あぁ・・・ 今 うちの受験生が後ろで寝転んで漫画の本を読んでますわ。
浮かない顔して 何だか覇気がないなぁ・・・
ん・ん・ん 喉元まで『勉強しろ』と言いかけてるけど それが逆効果のような気がしてなかなか言えません。

逆に『ちょろっと寝たらどうや!』なんて言ってしまってる自分・・・
考えがブレてるし どうも締まらなくて困ってます。。。









まこべえさんへのお返事です。


まこべえさん 書きにくい場所にも関わらず とても丁寧に詳しくアドバイスを下さいましてありがとうございました。
なにぶん 長きにわたって教育現場に携わられた まこべえさんのご助言ですから これほど心強いものはございません。
妻にも伝えて もう一度再確認しながら読み返してみたいと思います。


>勉強をしろ! なんて言って勉強してくれたなら、こんな楽なことはありませんが、現実は逆効果。

やはりそうなんですね。
自分の場合も親から言われ過ぎて逆効果だったと思います。
なので言わないようにしてきたのですが 最近は何かプラスに働けるような助言が出来ないか悩んでいます。


>勉強は、新しい知識を得ること、ある意味、謎解きのようなものですから、そのおもしろさにはまれば、ほったらかしてもはじめるものです。

彼の場合は 数学が昔から好きになり得意な科目になったようです。
仰るように 解く行為を楽しみと感じるらしく その結果から得た成績に自信を持つようになって 他の科目まで伸ばしていったのかもしれません。
ともかく そのきっかけを作ってくださった先生には とても感謝しています。


>これまで好成績できたのなら、あえて親御さんが何かを言う必要もないでしょう。
好成績できたからこそ、本人も超難関の学校を受験しようと決めたのでしょうから、それがいかにハードルが高いかは、本人が一番よくわかっているはずです。

そう言ってくださると親として安心します。
まぁ彼は その難しさを自覚してはいると思うんです。
でも 五木の模試などの成績は 結果としてどんどんと落ちてしまってましてねぇ・・・(苦笑)


>時には、勉強に疲れて遊んでしまうこともあるかもしれませんが、好成績をとっている子どもならば、どこかでまずいと思ってブレーキをかけ、遅れを取り戻さなくてはと、かえってそのあと集中して勉強するものです。

さすが まこべえさんですね。
彼が優秀かどうかは別にして 確かにそういうところがあって 遊んでいるのを見ても ほったらかしにしてると 後に勝手に勉強部屋へ向かいます。
私とは 大違いでしたよ(笑)
私の場合は 机に向かいながらも隠れて遊ぶ工夫をしていましたから(アハハ)


>表向きはふつうにしていても、ほとんどの子どもたちは、内心では、みな不安で、ピリピリしているもの。
ちょっとしたことに怒ったり、無口になったりと、試験日が近づくにつれ、いろいろな変化があらわれるものです。

はいはい 実に情緒不安定な感情が如実に表れてしまって そぉ~~~っと そぉ~~っと 時限爆弾に触れるように付き合っています。
でも彼はあまり 私が反抗期にしてきたような爆発的な怒り方をしませんねぇ・・・。
いったいどんな思考法をとってるのかわかりませんが 私なんかよりも実に大人なのかもしれません。


>だからこそ、親御さんはいつもとかわらずに、ドリフで、いいんです。
少し緊張しているなあ、不安そうだなあ、と感じたら、セブン持ち出して、バカやって、リラックスさせてあげてください。

アハハ~ いいんですか?
それなら 気楽に(とは言えませんが) 私にも出来そうです。
とは言え 実際はそういうことでリラックスさせつつも 『最近 勉強どうだぁ~?』 なんて 野暮な質問なんかしてしまうんですよ。
私というバカ親は。


>大切なことは、勉強をさせることではなく、勉強がしやすい環境を作ってあげること、
そしてこれまでの積み重ねが100%発揮できるように、コンディションを整え、リラックスして受験会場に向かわせてあげることです。

そうですねぇ。
横で 明日のジョー 見ていてはダメですね・・・。
勉強がしやすい環境をつくることが大切ですね。
家族一同に通達を出し 私も肝に銘ずることに致します。


>2.4%の数値なんかに、びびっていてはだめですよ。
だいたいほとんどの受験生は、そんな超難関校なんかには進学しないのですから、分母の設定が最初から間違えています(^^)

ぃ.ぃ.ぃ.いや 私の息子には身の程知らずの 恐ろしい数字だと感じます。
まっまっ でも仰ってくださってるように数字のマジックではあるのですが・・・。

大阪府は今まで 住んでいる地域によって府域を9つに分割し それぞれの学区を作っていました。
つまり出来る子はそれぞれの地域のトップ高を目指し そして希望する大学を目指すわけです。
でも そのシステムではどうしても地域的な格差が生まれてしまいます。

そこで 大阪府はその学区のトップ高のみに特別進学学科(文理学科)をつくり その特別クラスに限り学区制度を廃止します。
具体的には 各学校とも募集定員は160人。
現在 特別進学学科を持つ府立高校は10高ありますので 全募集人数は1600人。
それを府立高校を受験する全生徒で割れば 約2.4%となるわけです。
そして文理学科の平均倍率は2.90倍。

書いてて恐ろしくなる数字ですね・・(笑)


>超難関校となると、ほんのわずかなケアレスミスが影響してくるので、落ち着いて受験することが何より大切です。

本当にそうですね。
彼は 普段の模試では ケアレスミスが多くて損をしていることが多いので注意して受験してもらいたいものです。
ただ 文理学科の入試問題(英国数のみ)は実にレベルが高く 毎年 平均得点がとても低いようです。
ケアレスミスと言うより 違う次元で戦わなくてはいけませんね。


>超難関校への進学をめざしている子どもたちは、みんな同じような状況にあって不安と戦っているのだから、条件はみんな同じだよと、そっとアドバイスして、力づけてあげてください。

ありがとうございます。
どんな結果になるかわかりませんが 家族全員で彼を応援し続けたいと思います。

ともかく彼の進路が決まるまで 撮影などの私の趣味はお預けです。



















 














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