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        2012-10-06       1707回目~ 音シリーズ 南紀直通急行がゆく。




南紀へのご旅行 ごゆっくりお続けください。







12678dd.jpg






















[VOON] 南海きのくに キハ5500 5550














明日より三連休の方が多いですよね。




私はと言えば相変わらず ハハハ・・・(-。-;) 




まぁ 頑張れば一日ぐらいは完全に休めるかもしれないけど 世間のことは考えず ゆっくりとお仕事をすることに致します。









さて 今回はそんなわけで いつもの深夜出勤が無いので 夜更かしをして久々に手の込んだ更新を!









久々の【音シリーズ】は 懐かしの南海線経由 南紀直通急行【きのくに】の音!




まぁ 書き始めたら とにかく長くなってしまいますので よかったら冒頭に埋め込んだVOONの音源でも聞きながら読んでいただけたらと思います。














音源は 確か私が19歳ぐらいのころ・・・




南海電鉄が南紀直通連絡急行を廃止するのは 昭和60年だったから たぶんその一年前の録音だったと思います。




南海は 私鉄でありながら戦前より国鉄紀勢線(紀勢西線)へ併結列車として乗り入れており 当時はその最晩期にあたり 国鉄急行【きのくに】の終焉と共に南海電鉄の南紀連絡の50余年の歴史を閉じることになるのです。














録音は南海電鉄の難波発車から 和歌山市を経由して 国鉄の和歌山到着まで・・・




全部は収録出来ませんので 今回はとりあえず 印象的だった 堺発車 岸和田発車 和歌山市到着前の録音を抜粋して載せておきます。














最初の抜粋は まだ当時は高架化工事がたけなわだった 地平ホームの南海電鉄 堺駅。




南海独特のホームの出発警報音に続き 国鉄型気動車の途中から始まるアバウトなチャイムと 車内アナウンスが流れ 縦置きの型のDMHの振動と共に列車は加速します。




当時の堺駅は 前述の通り高架付け替え工事のための警戒区間が続き タイフォーンを頻繁に鳴らしていました。














次の抜粋は 岸和田停車中のアイドリングの音から始まり やがて縦置きの型のDMHの振動と共に列車は発車します。




ここでは 和歌山市から国鉄線に入る旨の丁寧な案内放送が入ります。




ここで特筆しておきたいことは 南海線の気動車の編成は A号車 B号車。




国鉄線の編成を数字で表記する方法とは 別な識別表記のされ方をしていました。














最後の抜粋は 和歌山市到着前 丁度ブレーキをかけながら孝子峠を駆け下りてるときに入った案内放送です。




私のお気に入りの場面で 窓から入る風や流れる景色と共に ウキウキとした旅のロマンまで思い出せてとても堪らなくなるのです。




『みなさん ほどなく 和歌山市に停車です』




車掌は 南海加太線への連絡案内と 扉を開ける際は手動式である旨を告げ まだまだ遠い 紀勢本線 新宮までの到着駅と到着時刻を 順に丁寧に案内していきます。(南海車は白浜止まり)  




そして最後の言葉がいいじゃないですか・・・!














『本日は南海線経由の きのくににご乗車下さいましてありがとうございました』




『わたくしは ここ 和歌山市で 国鉄線の車掌とお別れを致します』




『南紀へのご旅行 ごゆっくりお続けください。』


























南海 住之江

















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