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        2017-09-24       1949回目










初試乗の日。














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2017/09/30現在 まだジュリアは広島にて整備中である。

すでに近くの車庫を借り 車庫証明も取得済みなので後は納車を待つばかりなのだが あるお願いがあってジュリアはまだ整備が続けられている。


ここにアップされたものは去る2017/8/27 今から一ヶ月以上前の画像である。

夏も晩夏にさしかかろうとしているこの日 私はついにジュリアを広島の街で運転している。

2017/08/27は 夢が本物になった記念日となった。
















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これが 散々悩んだ末に車高を落としたジュリアの新しい姿である。

初見でのイメージは 実に望んでいた姿に近く 『高すぎず 低すぎず』 とてもいい塩梅になっていて 指示通りに作業が進んだ事が窺える。

但し 納得したこの姿を見ても尚 オリジナルの立ち姿の美しさには勝てないという気分も残っており 自分の優柔不断さに嫌気がさしていたのも事実である。

この時点でもまだ オリジナルを保ちたいと思う自分と ラリーシーンで魅せられたあのジュリアの格好良さを再現したいと思う自分とが戦っていた。


















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そんな疲れるばかりの気分を気楽な方向に持って行けたのは この姿に飽きれば いつでもまた元の車高に戻せるという事実であった。


今回の改造は サスペンション及び ショックアブソーバーの交換であり 元々あった部品さえ保存していればいつでも 元の車高に戻せる。

仮に3年後の車検の時に元の状態にしたければ その際にすればいい事なのだ。

戻せる事の出来ない改造では無いので 考えてみれば気楽な改造とも言えるのだ。
















IMG_7102-800x600.jpg















↑ これが自分が美しいと感じるオリジナルの立ち姿になる。

車好きでない方々の客観的な見地から見比べてみれば そう違いがわからない変化なのかもしれない。















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↑ 例えば 前輪のタイヤとフェンダーとのクリアランスを見れば その違いは一目瞭然となる。















IMG_7118-800x600.jpg















↑ こちらが施工前 イタリアでの写真だが タイヤとフェンダーとのクリアランスは 大きく施行後と異なっている。

なのでジュリアのイメージは 事実大きく変化していることになる。




余談になるが このイタリアで撮影された時点に嵌められている ホイルキャップはジュリア1300の物。

1600ccのジュリア1600tiには 廉価版の1300ccの ジュリア1300が居た。

1300用のホイルキャップには アルファロメオの美しいマークがプレスされていて 個人的にはこちらの方が意匠が凝っていて価値がある様に見える。

しかしながら 日本に到着した時点でオリジナルにこだわり 1600ti本来の物に変えていただいた。

















ワールドビンテージカーズ広島













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