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        2011-03-20       Tears in heaven
















先日 懇意にしていただいてるブロガーのお母様がお亡くなりになられたことを知りました。


震災とは関係なかったそうですが 男として母親が亡くなるのは父親が亡くなることとは少し違った寂しさがあるかと思います。


母は温かいですからね・・・


お辛いだろうな。




また こちらのブログにお越し下さってる方の中には 阪神淡路大震災でお父様を亡くされた方もいらっしゃいます。


今回の大地震のことで 色々と思い出されることもあるでしょうし きっと我々とは違った特別の辛さを今も感じてらっしゃることだろうと思います。





そんなことがあったり大震災があったりして 何だか最近 タブー視していた死についてリアルに考えてしまうようになっちゃいましてね(笑)



今回の震災は あまりにも惨すぎますから・・・。





かの地で人々は どんな生活をして どんな人と出会って どんな会話をして・・・



幼かった頃の記憶や 友情をお互いに育ませた記憶や 世話になった人の記憶や 父母に対する感謝や涙の記憶 



好きな人と出会い やがて結ばれて 子を産み育て その発育過程 ひとつひとつの幸せいっぱいの記憶





今回の大震災は それを一瞬で消滅させ 身悶えするような悲しい出来事をいっぱい放出して・・・・・。






先日も書きましたが 時に歌は百万語の言葉より人々に癒しを与えたり勇気を与えたり 何がしの影響力を与える力があるかと思います。





ここに寵愛する たった4歳半の息子を超高層ビルからの転落死で失った ミュージシャンの話をしてみます。





1991年3月20日午前11時


このミュージシャンが46歳の誕生日をむかえる10日前 ハウスキーパーが部屋の掃除を終えて換気のために 53階のアパートの窓を開けておいたところ


走ってきた たった4歳半の少年が誤って 4フィート×6フィート(120×180センチ)の窓から落ちてしまったのです。


ニューヨークの当時の建設基準法では 3軒以上のテナントが入っているアパートは窓にガードがなくてはいけないこととされていたらしいのですが


コンドミニアム(マンション)はこれが免除されているらしく この少年のいたアパートには窓にガードがなかったそうなのです。




ミュージシャンは 愛する人が死んだとき その人の力のすべてを出して作り得る限りで最も美しい曲を作るのではないかと思います。 



そのミュージシャンの名前は エリック・クラプトン  


曲は Tears in Heaven  (Eric Clapton)










 

コメント

うぁ~天国への階段

 宮さま  お久し振りです。

自分はたまたま お隣のおじさんの葬儀会場から今 事務所に帰りました。 会場の送り出しにかかっていたのが、なんとこの曲でした。 まぁ 息子(施主)がリクエストしたのでしょうけど・・・ 

 近親者の別れは辛いものです。 
自分もそうだけど、子供はだいたい母親の方が好きですよ。 うちは男の子2人だからとても辛い立場です。 

 『勉強しないとお父さんみたくなっちゃうよ・・・』
 
嫁がこの言葉で叱咤激励して子育てしてきているのだから仕方ないか

 本日計画停電回避されて助かりました。
本来ならこの時間帯 エレベ-タ-が止まり 八階への階段が待っている筈でした。
 でも帰宅すると八戒が待っているんですよ。

コッペルさまへ!

アハハ~ 八戒って・・・(^m^ )笑~

お元気ですか~ ちょろっとお久しぶりですよね。

なんとまぁ この曲が葬式で使われたのって初めて聞きましたよ!
なんかお洒落だな。

自分だったら何の曲で送って欲しいかな・・・
ベタやけど ザ・フォーク・クルセイダーズの帰ってきたヨッパライでええかな(笑)

コッペルさんやったら何ですか?
やっぱ レーリング・ストーンズの?(爆)

肉親の死はどちらも辛いのですが やはり私も正直言いますと母の方が辛いですね。
自分は男なので逆の立場として辛いわけですが やはり母は格別に温かくていいですよね!

ただ 昭和13年生まれの父がけっこう弱ってましてね・・・

避けて考えたいといつも思ってますが どこかで心の準備をと・・・
いや 縁起でもない。
あんまり考えんとこ。

でも 順番を間違って亡くなって逝かれた被災地の親達のことを思うと ほんとに切なくて辛いですね。

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