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        2011-04-02       1403回目~ 今日も 物流が駆けている。




今日も物流が駆けている。





DSC_5290物流のテールランプ2









仕事がちょろっと忙しくてブログを休憩しておりました。

細かい仕事ばかりで売り上げはイマイチ上がらないんですけどね・・・。


毎朝4時から仕事して 帰宅は大体8時ごろ。

在宅時間が8時間近くもあるので 言ってもそんなに忙しくはないわけなんですが・・・(笑)



私は朝が早いため我家では 新聞を取ってません。

子供用の小学生新聞は取ってますけどね。

家に帰れば ほとんどテレビを見ませんので 情報源は主にパソコンで見るインターネットニュースから


なので私は写真から情報を得ることが多いのですが そこで感じる写真の威力って凄いですね。

テレビから伝わる映像とは桁外れのインパクトで私の心に突き刺さります。


何でしょうね 漠然と瓦礫の山だと感じてしまうテレビ映像も 写真になれば 泥の中に割れた液晶テレビがあったり寝間着があったり靴があったりするのがよくわかり・・・

あらためて そこに日常があったことをリアルに感じ悲しんでしまうんです。

リアルって強烈ですね・・・・・やっぱ写真の力は凄いです。


そんなこんなで 心にズシンと来たところでさて更新・・・

やっぱ出来ませんわ(笑)



躁鬱という病気に自分では罹っている自覚はありませんが・・・

普通に更新したい気持ちのときと パソコンからとにかく離れたいときと 交互にやってきます。

それはカメラを持ちたい気分も同じです。

でも いつまでもジメジメと塞ぎこんでいても仕方がないですからね・・・



昨晩 思い切ってカメラを持ち出して撮影に行ってみました。

平常通り動いてる物流に元気をもらおうと思いまして・・・


いつもの貨物列車は ディーゼル機関車から電気機関車に変わっていたけれど

運よくコンテナ編成の最後尾には赤いテールランプが灯されていて・・・


復興のテールランプと言うにはちと大袈裟ですが

やっぱ鉄道は偉いなぁ~と つくづく思ってしまうのでした。




超甲殻類の橋の上











コメント

ここで活躍していたディーゼル機関車は遠くの地で復旧活動の一役を担い、そして時代が移っていきます。
これまで幾度か励ましのコメントをいただきたいへんありがとうございました。
自身の復興は、おおかた回復したようですが、長期にわたってカメラを持たなかったためか、どうも勘が戻ってきません(^^;
自身の復帰も兼ね撮影に向うも、今日からしばらくJR路線は減便措置。
もうしばらくは、自分を取り戻す時間が必要のようです(^^;

映像という一秒間に30コマという写真を連続して見せる技を使う事で限られた時間の中に『一万人以上の方が亡くなられた』事を伝えるテレビニュース…
実際は『一人一人の人生が亡くなられた、という事が一万件以上あった』ということなんで、宮さんが心に響く写真って、その一人一人に向き合っている写真ですよね。
もちろん映像でもそうした事を訴えるものが撮れるはずなのですが、テレビというものは時間の関係もあるのでしょう、全体をナメる(桜がたくさん咲いています…と同等の撮り方)だけという事が多いようです。で、全体の被害の大きさばかり強調するものだから、今回の地震の被害に遭われた方に対して過剰なくらいに自粛とかしている人が出てくるわけだけど、その人たちって、何年か前に奥尻島で同じめに遭った人がいたけど、同じように自粛とか反応したのだろうか?
映像による伝わりが、一人一人に向いてないからだと思うのですが…

私達の撮っているモノは、たかだか趣味のどうでもよいようなもんですが、一人一人、ひとつひとつに向き合って撮りたい…と思ってます(難しいけどね)

それぞれに思いのこもった、ひとつひとつの荷物をたくさん載せて貨物列車が夜の鉄橋を明日に向かって走ってゆく!尾灯の光に思いが浮かぶ良いシーンですね

ゴマさんへ!

いえいえ 励ましのコメントだなんて そんなたいそうな事書いてませんので大したことありませんよ(^^)

でも皆さんゴマさんの復活を願っていたはず!
長いお休みでしたから よくぞお帰りなさいって感じでしたね。

高い壁を乗り越えられて その達成感や さぞ気持ちのいいことだと思います。
ホントに良く頑張られましたね!
お疲れ様でした。 

ところで減便措置・・・
もう始まってるのですね。
感覚的に部品の備蓄が 少ないのではないかと思ってしまうんですが 恐らく長期的な先を見越してのこと・・・
このままでは 直流モーター車 全車運休って言う最悪なシナリオになるかもしれませんね。

震災はとんでもない所まで影響を及ぼしますね。
景気・・・ 増税・・・
アハハ また少し暗くなってしまいますわ(笑)

フル勃ち いじろうさんへ!

ハッハッハッハ その名前 某所で読んで大笑いしてしまいましたわ!

私も参加しよう しようと思うんですが なかなかタイミングと言いましょうか 皆さんのテンションについて行けず いつも笑いながら まぁなんとなくただの傍観者になってしまってます(笑)

映像のお話し・・・
そうですねぇ~ 例えば映画などを見て とても感動して 深い刺激や衝動を受けることもあり 決して映像は軽い媒体ではないですよね。

いやね 今回のことで私 柄にも無く色々と考えてしまいましてね(笑)
映像と画像 それぞれの影響力についてなんですが ほら あの津波が押し寄せてきた数々の衝撃的な映像シーン あれ 凄すぎでしたよね!
そりゃもう腰を抜かすほどビックリしたんですが どうも不謹慎な書き方になるかもしれませんが映画のようにビックリするのが先で現実がリアルに感じられなかったんです。

でも 実際凄い速度で津波が押し寄せて来て 車が沢山プカプカと浮かんでいて 中にはクラクションの音が鳴ってる車もいて あれ恐らく人が乗っているんでしょ!
もう凄惨すぎる現実なのに なぜだろ・・・
ただ愕然としてしまうだけで・・・

仰るように撮り方の問題かもしれませんね!
誰に対するメッセージかの違いなのかもしれません。

阪神淡路のときもそうですが 瓦礫の中で『○ちゃん 待ってるから』なんて書かれた立て札の写真なんか見てしまうともう涙が止まりません。

写真は音も聞こえませんし その前後もわからないもんですから 余計に想像力を見る側に膨らまさせる結果になるのでしょうね。

とにかく 鬱鬱 たまに躁って感じで 自粛とかとは関係なく頭が変になってしまってますわ・・・。


奥尻島・・・
確かに あの災害も凄惨極めるものでしたが その凄惨さを伝える津波が襲ってきた瞬間の映像がほぼ無かったことが原因かもしれませんね。
あの頃はまだ家庭にビデオが普及されていませんでしたし・・・

そう考えると報道映像の影響は 計り知れないぐらい凄いものがありましたね!
あれを見て海外の人たちも今回は大きな衝撃を受けたことでしょう。

尾灯のシーン・・・
ありがとうございます。
最近のコキって反射板が付いてるだけだと思ってたんですが こうやって電気で光ってるやつもあるのですね!
機関車は新しい66とピンクの81が来ましたよ!
まぁ凸ほどのインパクトはありませんが またもう一度行って色んな撮り方をしてみたいと思う魅力的な橋ですね。

夜中遅い時間の書き込み・・・
大丈夫ですか?(笑) それとも夜勤だったのかな・・・
ともかく 久しぶりの書き込み ありがとうございました。



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